記事一覧
プレミアムライセンス限定機能について
更新日 2025/12/02
この記事では、プレミアムライセンスを取得することで得られる機能や特典について紹介したいと思います。
この記事で使用したモデルの紹介
Vhigh! アイドル01
https://booth.pm/ja/items/5054572
hrn_stage_003
https://bowlroll.net/file/309594
ワイヤーフレーム形式のドーム状オブジェクト
https://bowlroll.net/file/345541
プレミアムライセンスとは
DollRoomでMMDをじっくり楽しむためのライセンスを提供いたしました。
広告表示を完全に無くし、新たに追加される新機能を制限なくご利用いただけます。
通常版で提供していた機能に制限をかける意図はなく、プレミアムライセンスはあくまで拡張された機能へのアクセス権を提供するものです。
プレミアムライセンスをお持ちでない方でも、2025年11月19日までに実装した機能はこれまで通りご利用いただけます。
プレミアムライセンス限定機能
| 機能 | 通常ユーザー | プレミアムライセンスユーザー |
|---|---|---|
| 広告表示 | 表示 | 非表示 |
| セーブデータ管理 | 1つまで管理 | 複数管理(無制限) |
| 2025/11/19までに追加された機能 | ⭕️ | ⭕️ |
| BETA機能の利用 | ⭕️ | ⭕️ |
| モデル軽量化オプション | ❎ | ⭕️ |
| デスクトップアプリの背景透過機能 | ❎ | ⭕️ |
| カメラのモデル追随機能 | ❎ | ⭕️ |
| カメラの一人称視点機能 | ❎ | ⭕️ |
| オートフォーカス(被写界深度) | ❎ | ⭕️ |
| ライトの高度な設定全種 | ❎ | ⭕️ |
| 床ミラー反射設定 | ❎ | ⭕️ |
| 物理演算のチューニング機能 | ❎ | ⭕️ |
| モデルおさわり機能 (V2) | ❎ | ⭕️ |
| 動画撮影 | ⭕️(ウォーターマーク付き / 60fps / 720p、1080p / 回数制限なし) | ⭕️(ウォーターマークなし / 60fps / 720p、1080p、1440p、2160p(4K) / 回数制限なし) |
上記の表には、現在BETA機能として提供している機能も含まれます。
今後も継続的に機能追加予定です。
プレミアム機能の操作感は、サンプルで体験から無料でお試しいただけます。モデルの準備やライセンスの購入は不要です。
セーブデータ管理
従来は1つまでスタジオの作業内容を保存することができましたが、プレミアムライセンスユーザーは複数個保存し、管理することができます。
保存データには名前をつけることができます。
モデル軽量化オプション
スマートフォンなど、低スペック環境でも安定してモデルを読み込めるようにするオプションになります。
現在は、モーフを限定して読み込むオプションを提供しています。
カメラのモデル追随機能
操作対象となっているモデルの頭にカメラが追随して、モデルが画面の外に移動するような広い移動を行うモーションでもモデルを見失わないようにカメラの位置を調整します。
カメラモーションを設定していない時のみ有効です。
また、頭のボーンを探しにいくため、見つからないモデルでは機能しないこともあります。
カメラの一人称視点機能
操作中のモデルの視点にカメラが切り替わります。
モデルになりきってダンスやモーションを楽しむことができます。
他のモデルを配置して一緒に踊ったり、色々試してみてください。
カメラモーション適用時は無効になります。
また、目や頭のボーンを探しにいくため、見つからないモデルでは機能しないこともあります。
オートフォーカス(被写界深度)
モデルにカメラのピントを合わせ、周りをぼやけさせる機能です。
普段と違った、幻想的な雰囲気のアニメーションを楽しむことができます。
カメラモーションを設定している時のみ有効です。
また、頭のボーンを探しにいくため、見つからないモデルでは機能しないこともあります。
ライトの高度な設定全種
サブライトの強さ、顔の影表現無効、Bloomなど、様々な高度な機能を用意しています。
それらをスイッチ、スライダーで簡単に調節することができます。
お好みに合わせてスタジオの雰囲気を調節してみてください。
デバイスに負荷がかかりますのでご注意ください。
動画撮影
DollRoomはモデルを鑑賞して楽しむ目的で開発したため、長らく、動画撮影機能は実装していませんでしたが、PCユーザーを想定し、実装いたしました。
スマートフォンなどでも撮影可能ですが、デバイスに負荷がかかりますのでご注意ください。
ブラウザサイズの他に、720p、1080p、1440p、2160pの解像度、16:9のアスペクト比の動画を撮影することができます。
動画のフレームレートは60fpsです。
デスクトップアプリの背景透過機能
Mac版デスクトップアプリの限定機能です。
デスクトップアプリの仕組みを使って、アプリ全体の背面を透過してモデルをデスクトップに浮かせて表示させることができます。
常に前面配置となり、他のウィンドウの前面に表示されます。
アプリは以下のitch.ioのページからダウンロードいただけます。(無料)
床ミラー反射設定
床にモデルを鏡のように反射させることができます。
ぼかし、反射の強さ、解像度などを調整することも可能です。
物理演算のチューニング機能
重力の強さを調節することができます。
調節することでモデルの髪や衣類のなびきに変化を付けることができます。
モデルおさわり機能 (V2)
MMDスタジオ V2では、髪やスカートなどの揺れものに、マウスやタッチで触れて動かすことができます。手のマークのボタンでおさわりモードに切り替え、モデルの揺れものをドラッグしてみてください。
物理演算が有効なモデルが対象です。反応する部位や動き方は、モデルの物理設定によって異なります。
通常のスタジオではプレミアムライセンスが必要です。サンプル体験ページでは、ライセンスなしでサンプルモデルのおさわり機能を体験できます。
時計と日付の配置 (V2 / BETA)
時計と日付は、MMD鑑賞の楽しみ方を増やすデコレーションオプションです。「スタジオ設定」で表示を有効にし、「配置を調整」からドラッグしてお好みの位置に置けます。好きなモデル・背景・ループモーション・カメラアングル・ライトに日付と時刻を組み合わせ、シーンを保存すれば、デスクトップを彩るオリジナルのMMDデジタルフォトフレームのように楽しめます。
現在は通常版でも使えるベータ機能です。表示位置や文字サイズ・色もシーンに保存されます。お試しスタジオではシーンの保存はできません。時計と日付は画像・動画の書き出しには含まれません。
BETA機能について
BETA機能は、試験的に一定期間提供する機能になります。
提供期間は不定期ですが、試験実装期間終了後にプレミアムライセンスユーザー限定で利用できる機能として提供する予定です。
ただし、一部機能は一般ユーザー向けに提供する、または廃止することもありますが、ほとんどの機能はプレミアムライセンスユーザー限定の機能とさせていただく予定です。