使い方
低表現モード
低表現モードは、スマートフォンなどでも重いモデルをクラッシュさせずに読み込ませることを目的としたモードです。
クラッシュの原因の一つとして、モーフの量が挙げられます。
そのため、このモードでは使用する(残しておきたい)モーフを選択してモデルを表示させるようにします。
モデル表示までの手順
PMXを含むzipファイルをアップロードした後、「低表現モード」を選択すると、ビューアー画面が開きます。
メニューアイコンからサイドバーを開き、「残すモーフ」から残したいモーフを選択します。
残したいモーフを選択後、「モデル読込み」ボタンを押すとモデルのレンダリングが始まります。
クラッシュする場合はモーフの選択料を調節してみてください。
基本セットを残す
「まばたき」、「ウィンク」など、モデルに共通して持っていそうな表情系モーフを自動選択します。
画像解像度について
モデルに使用される画像サイズが大きいとクラッシュの原因になります。
低表現モードでは自動的に画像解像度を下げてからモデルをレンダリングしています。